地域密着110余年の坪井利三郎商店がご自宅の屋根・外壁のトラブルからご家族の安心をお守りします。

日々のお仕事ブログ

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皆様こんにちは!

 

今回は、「スモールサイズ工法」について解説していきます。

 

「スモールサイズ工法」は、トップライト交換工事の時に行われる工事方法のひとつです。

 

前回初回した「フィックス・オーバーサイズ工法」では、既存のトップライトより大きなトップライトを、開口部に被せるような工法でした。

 

今回紹介する「スモールサイズ工法」は、既存のトップライトより小さなサイズのトップライトを取り付ける時に使われます。

 

二つの工法は、どんなトップライトを取り付けるかが、工法の名前になっているのですね。

 

それでは早速、工事の時の写真を紹介していきます!

スモールサイズ工法の工事

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施工前の様子です。屋根材は瓦です。
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まずは周辺の瓦を取り外していきます。トップライトの交換が終わったら、元通りに復旧します。
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トップライトを撤去しました。開口部の周りのビニールのようなものは、建てられたときに使用された屋根用の防水シートです。
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下地の調整を行います。今回は、元々のトップライトより小さなトップライトを施工するので、開口部を四辺とも延長します。
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調整した下地にルーフィングと呼ばれる、現在新築などで使用される防水シートを貼り付けます。
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新たなトップライトを施工します。
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その後、漏水対策の板金や、エプロンと呼ばれる部材を取り付けます。エプロンとはトップライトの下側に施工されるもので、、瓦にトップライトを設置する際に使用する雨漏りを防ぐ部材です。
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瓦を復旧し、工事が完了しました!
いかがだったでしょうか?

スモールサイズ工法は、既存のトップライトよりも小さいサイズのトップライトを施工する関係で、

開口部の調整というひと手間が必要になってきます。

その分、様々なメリットやデメリットが発生します。

次回は「スモールサイズ工法のメリットとデメリット」について解説していきますので、

そちらもぜひご覧ください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

皆様こんにちは!

 

今回は前回紹介した、トップライト交換工事の工法の一つ、「フィックスオーバーサイズ工法」のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

前回記事で、「フィックスオーバーサイズ工法」の工事内容を紹介していますので、ぜひ、合わせてご覧ください!

フィックスオーバーサイズ工法のデメリットとしては

 

・新たなトップライトは開閉できないタイプのみ(嵌め殺し)

・屋根上から見た時、トップライトの中に野地が見える


という点です。

 

一つ目に関しては、トップライトの開閉ができない「フィックス」タイプのみの施工に限られるからということです。

 

この工法でトップライトを開閉しようとすると、トップライトの内側に残ったままの野地が干渉し、開けることができないのです。


二つ目に関しては、普段お住まいの中からトップライトを見る分には問題ありません。

 

しかし、屋根を上から見た時や、屋根に登って見た時に、トップライトの中に野地が見えます。


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簡単に図にしてみました。「既存開口部」 とは、元々設置されていたトップライトのために屋根に開いていた開口(もっと簡単に言えば穴です!)のことです。
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赤い斜線の部分が、外から見た時に見えてしまう野地の部分です。正確には、野地板の上にはルーフィングが貼られているので、見えるのはルーフィング部分ですね。

※野地:屋根の一番下で屋根材を支える木板。
 ルーフィング:野地板を雨水から守る防水シート
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実際にはみ出ている様子です

既存の開口部よりも大きなトップライトを被せるような工法の都合で、このような状態になってしまいます。

 

あまり、屋根を屋根よりもさらに上から見る機会はないので、気にしないという方には、デメリットにはならないかもしれません。

 

しかし、例えばお住まいの近隣に、お住まいの屋根よりも高い建物があれば、その建物から屋根を見た方などには少し不格好に映るかもしれません。

 

このようなデメリットを嫌って、新しいトップライトを中の見えにくいすりガラスタイプにしたり、ほかの工法を採用するケースもあります。


では、フィックスオーバーサイズ工法のメリットはというと、

・内装工事が不要
・工費を抑えることができる
という二点です。


内装工事が不要であるとはどういうことでしょうか?

当然ですがトップライトは、お住まいの中から見えている状態です。

窓の周りには、お住まいの内装と同じくクロスと呼ばれる壁紙や、ほかの内装材が貼られています。

トップライトを交換するなら、ほとんどの場合、この窓の開口部周辺の内装もきれいに整える工事が必要になります。

しかし、「フィックスオーバーサイズ工法」では、既存の開口部にはほとんど触らずにトップライトを交換できますので、内装工事の必要がありません。

内装工事がなければ、職人さんが家に入ることなく工事が完了し、作業の時間短縮とそれによる工費ダウンも見込めます!




工費が抑えられるというメリットは、内装工事が不要であることの他にも要因があります。

それは、「トップライト交換の際に開口部の調整が不要」であるということです。

フィックスオーバーサイズ工法は、既存の開口部よりも大きなサイズのトップライトをそのまま被せるようにして取り付ける工法です。

これにより、開口部の調整という工程がカットされ、工事費用を抑えられるのです。

フィックスオーバーサイズ工法が費用を抑えられるポイントは、

トップライト交換の際に「内装工事が不要」「開口部の調整が不要」という二点にあるのです!


以上のことから、「フィックスオーバーサイズ工法」は工事を安価に済ませたくて、かつトップライトの開閉を気にしないという方にはぴったりの工法です。

 

トップライトはあるものの、古くなってきているし、もう何年も開けてもいないなあ…。という方であれば、業者さんには「フィックスオーバーサイズ工法でできますか?」と聞いてみるといいかもしれませんね!

 

実際、そのように考えているお客様は多く、人気の工法になっています!








いかがだったでしょうか?

 

今回は「フィックスオーバーサイズ工法」のメリットとデメリットについて解説しました。

 

トップライトは経年劣化で雨漏りや故障を引き起こすこともあります。

 

気になる方は、ぜひ業者さんへ相談してみてくださいね!

 

また、今回紹介した「フィックスオーバーサイズ工法」について、工事方法などを紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧ください!


最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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皆様こんにちは!

 

今回は、トップライト交換工事の方法について、お話ししていきます。

 

皆様のお住まいには、トップライトがついているでしょうか?

 

トップライトという呼び方より、天窓と言ったほうがしっくり来る方もいらっしゃるかもしれません。

 

簡単に言えば、屋根に備え付けられた窓のことです。

 

普段では、通風や採光の役割を果たしています。

 

しかし、トップライトも経年劣化によって雨漏りの原因になったり、開閉がうまくいかなくなったりすることもあります。

 

そんな時、トップライトの交換工事で行うことの多い、「フィックスオーバーサイズ工法」について解説していきます!

「フィックスオーバーサイズ工法」って?

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ではこの、「フィックスオーバーサイズ工法」とはどのようなものなのでしょうか?

 

まずこの「フィックス」とはどういう意味でしょうか?

 

これは、簡単に言うと開閉しないタイプのトップライトのことです。

 

「フィックスオーバーサイズ工法」は、この「フィックス」タイプのトップライトでのみ工事が可能です。

 

そして「オーバーサイズ」は、元々設置されているトップライトよりも大きいサイズのトップライトで施工する、ということです。

 

以上のことから、トップライトの開閉をしない「フィックス」タイプで、なおかつ既存のトップライトよりも大きなサイズのトップライトを施工するのが、この「フィックス・オーバーサイズ工法」のことです。

 

では、具体的に工事の方法を見ていきましょう!

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こちらが、施工前の様子です。フィックスオーバーサイズ工法で施工していきます。
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周辺の屋根材を一度取り外したあと、既存の天窓を撤去します。ここまでは、天窓交換ならどのような工法でもここまでは同じです。
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新たなトップライトを取り付けます。

既存のトップライトより大きめのサイズを取り付けるので、開口部にそのまま被せるような形です。

これにより、工事の工程を少なく済ませ、比較的安価に工事をすることが可能です!

実際にはこの後、トップライトの周りに漏水対策の板金や、新たなルーフィングを施工します。

いかがだったでしょうか?

 

今回は「フィックスオーバーサイズ工法」の工事を紹介しました。

 

「フィックスオーバーサイズ工法」は、比較的安価で済むということで人気の高い工法になっています。

 

気になる方は、ぜひ業者さんへ相談してみてくださいね!

 

また、今回の「フィックスオーバーサイズ工法」のメリットデメリットも紹介していますので、こちらの記事もご覧ください!




最後までご覧頂き、ありがとうございました!

皆様こんにちは。

今回は、長久手市にて行った温水器の撤去工事を紹介していきます。

屋根上温水器は、1970年代頃に普及しました。

現在ではこういった温水器の撤去や、交換などのお問い合わせもあります。

温水器の撤去工事はどのようにして進めていくのかなど、参考になれば幸いです!
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作業開始時の様子です。今回は、太陽熱で温めたお湯を溜めるタンク部分と、太陽熱を集める集熱パネルをパーツごとに解体し、順番に下ろしていきます。
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タンク部分を取り外しました。それぞれのパーツは架台にビスなどで固定されているので、一箇所ずつ外していきます。このあと、集熱パネルも撤去します。
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集熱パネルを、屋根から降ろしている様子です。集熱パネルにロープをかけ、上から徐々に降ろします。下の人は、梯子を下りながらパネルを支えます。
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最後に残った架台も解体、撤去していきます!
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撤去完了の様子です!
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温水器は給湯器と配管でつながっています。温水器を撤去して、不要になった配管も全て撤去してしまいます!
今回は長久手市で行った、温水器撤去工事の内容を紹介しました。

温水器は、もう長い間使っていないという声や、使っている型がとても古いという声をよく聞きます。

もし、屋根の上に温水器が載っているという方は、ぜひ参考にしてみてください!



最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆様こんにちは。

今回は、前回紹介した名古屋市西区のトップライト工事の続きから紹介していきます。


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前回、空洞になっていた部分に下地を取り付けます。

以前の枠よりも小さいトップライトを施工する際に必要な工程です。
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トップライト周辺に防水シートを貼り付けます。

防水シートはルーフィングと呼ばれるもので、屋根材の下には必ずこのルーフィングが貼られています。
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新たなトップライトを施工していきます。


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その後、周辺の見切り板金などを施工していきます。

水が流れてきたときに、トップライト廻りからの漏水を防ぐためのものです。
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瓦を復旧し、完工です!

今回は既存のトップライトよりも小さいサイズのトップライトを設置しました。

今回のような施工をスモールサイズ工法と呼び、新たな下地の施工が必要になります。

このほかにも様々な工法がありますので、気になる方はぜひ業者さんへお問い合わせください。



最後までご覧いただき、ありがとうございました!




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