地域密着110余年の坪井利三郎商店がご自宅の屋根・外壁のトラブルからご家族の安心をお守りします。

日々のお仕事ブログ

皆さまこんにちは!

三重県いなべ市で行った、屋根葺き替え・外壁塗装工事を紹介していきます!

今回は、屋根の葺き替え工事の、既存瓦屋根の撤去工事を紹介していきます!
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瓦の撤去作業です!一枚ずつめくり、裏返してためておきます。
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上から見た様子です。
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作業が進んでいきます。瓦は数枚でまとめて順次屋根下へ下ろしていきます。
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瓦のほとんどをめくり終わりました。

瓦の下には葺き土が敷き詰められていますので、「土葺き工法」と呼ばれる工法になっています。

ここから、葺き土も全て撤去していきます。
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葺き土の撤去です。残土袋にまとめて入れて、屋根下へ下ろしていきます。
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葺き土の下には、野地板を守るための杉皮が 貼られていますので、これらも撤去します。
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杉皮を押さえている横長の木材を外し、杉皮をめくっていきます。
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杉皮の撤去が完了しました!

あとは、野地板の上に残る砂を清掃し、新たな下地を施工していきます!






いかがだったでしょうか?

屋根の葺き替えは、既存屋根の撤去と新たな屋根の施工の二工程で大きく分けることができます。

既存屋根の撤去は途中で一日が終わってしまうと雨漏りしてしまう状態で一晩明けることになってしまうので、

基本的に大人数で一気にめくり切ってしまうことが多いです。

その後、新たな屋根の施工は、1~2人で行うケースが多いですね。


それでは今日はこのくらいで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆さまこんにちは!

今回は三重県いなべ市で行った現場調査の様子を紹介していきます!

最終的には、
・二階瓦屋根の葺き替え
・一階スレート屋根のカバー工事
・外壁塗装

の三つの工事をご成約いただきました!

それぞれの部位の劣化の状況について、ご紹介していきます!
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二枚の写真はどちらも外壁のチョーキング(白亜化)と呼ばれる現象の写真です。

チョーキングとは、既存の塗膜が紫外線にさらされ続けて起こる、経年劣化の一種です。

塗膜が粉状に変化してしまい、外壁を手でこすってみると粉が付きます。

このような状態で放置していると、雨などでも粉になった塗膜が落ちてゆき、徐々に外壁を守る機能がなくなってきてしまいます。

このチョーキングの進行具合が、外壁塗装をする上での目安とも言われています。



気に合った方は、ぜひご自宅の外壁を手でこすってみてくださいね!

黒板に書くチョークのように手につけば、そろそろ塗り替え時かな?という目安になります!
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二階の瓦屋根の様子です。陶器瓦と呼ばれる種類の瓦が使用されています。

陶器瓦とは、表面を釉薬でコーティングした、水を吸いにくい瓦です。
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屋根の頂上部である「棟」の部分です。

棟には漆喰が使用されていました。

漆喰は陶器瓦に比べると水を吸いやすいので、最初に経年劣化が目立ち始める部位です。

今回のケースでも、漆喰が水を吸ってカビやコケが生えてきて、黒ずみ始めているのが分かります。

このまま放置すると漆喰は剥離してきて、屋根の中への雨水の浸入を許すことになってしまいます。
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瓦を一枚めくってみます。

中には葺き土が入っているので、「土葺き工法」と呼ばれる工法であることが分かります。

従来一般的だったこの土葺き工法は、屋根の全面に葺き土を乗せ、瓦を屋根になじませて施工していました。

現在新築で行われる工法では土を使わないので、屋根全体の重量が大幅に軽量化しています。

また、現在の工法では瓦一枚一枚を釘打ち固定するので、それに比べると「土葺き工法」は悪く言えば「屋根に土と瓦が乗っているだけ」の状態と言えます。

以上のことから、今回は葺き替えをご提案させていただきました!
いかがだったでしょうか?

お家の屋根外壁などの外装は、お家の中や日常生活を雨風や日光から守る大切な部分です。

過酷な環境下に常に晒され続けている外装は、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

気になった方は、この機会にぜひ業者さんへお問い合わせくださいね!


お電話、メールで受け付けております!



それでは今日はこのくらいで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆様こんにちは!

今回は前回に引き続き、名古屋市昭和区にて行った外壁カバー・塗装工事を紹介していきます!

今回は、外壁以外の細かい部分の工事を紹介していきます。

まずは、「妻壁」と呼ばれる三角形の外壁部分です。
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離れの破損した漆喰部分です。
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アレス漆喰という、塗料化した漆喰を塗っていきます。
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綺麗に仕上がりましたね!
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こちらはリブトタンの上に羽目板をカバーした母屋です。妻壁部分だけ、漆喰用の下地を作ります。
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反対側も同じです。
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漆喰を塗りこみ、和風建築の雰囲気を演出しました!
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付帯部です。鉄部は錆止めという下塗り剤を塗り、その上に塗装します。赤い部分が錆び止めです。
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上塗り後です!
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軒天と呼ばれる部分も塗っていきます。木質なので、外壁と同じ「サドリン」を塗ります。
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倉庫も塗ってほしいとのご要望をいただき、仕上げました!
今回は、名古屋市昭和区の外壁カバー・塗装工事を紹介しました!

外壁以外の細かい部分(付帯部)も、丁寧に仕上げていくことで、塗りあがりの様子が様変わりします!

また、塗装屋さんによっては付帯部に使用する塗料を格安塗料にすることで見積金額を安く見せ、

塗ってみたはいいけど付帯部だけ先にボロボロに…。ということもあるので要注意です!

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆さまこんにちは!

今回は前回に引き続き、名古屋市昭和区にて行った外壁カバー、塗装工事を紹介していきます!

今回使用した塗料は「サドリン」という塗料です。

木部専用塗料であり、防虫、防蟻、防カビなどの効果が期待できます。

羽目板をカバーした母屋と、もとから羽目板外壁の離れを一緒に塗装します。

お客様のご要望に合った、統一感を演出できたのでしょうか!?


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まずは塗装前に高圧洗浄を行います。汚れを洗い落とし、塗膜の密着を強め、綺麗な色を長持ちさせます!
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母屋のカバーした外壁を塗装していきます。塗ったばかりは色が濃く出ますが、次第に木部が塗料を吸い始め、乾くころには風合いを出します。
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二回目の塗装です。今回は二回塗りで仕上げていきます。
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木部以外のモルタル部も塗装します。綺麗な白を蘇らせてあげましょう。
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ローラーを使用しています。このようにローラーや刷毛を使う塗装を手塗りなどと呼んだりします。
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平たくて大きな面はローラー、細かい部分は刷毛と、使い分けていきます。
今回は塗装工事を紹介しました!

気になる全景やビフォーアフターは次回以降紹介していきます!

すぐにでも気になる方は、施工事例にて紹介しているのでそちらもご覧ください!

施工事例には工事費用も記載しています!外壁塗装、カバー工事をお考えの方は参考にしてみてください!


それでは今日はこのくらいで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
皆さまこんにちは!

今回は、昭和区にて行った、外壁カバーと外壁塗装工事を紹介していきます!

こちらの物件は母屋と離れの二つの建物がありました。

母屋はリブトタンと呼ばれる鋼板製の外壁でしたが、離れの羽目板壁の和風な雰囲気で統一してほしいとのご要望をいただきました。

そこで、リブトタンの母屋を離れと同じ羽目板でカバーし、その上から二つの建物を同じ色で塗装するご提案でご契約致しました。


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母屋の様子です。リブトタンと呼ばれる外壁は一時期流行し、現在でもその頃に建てられたお家で多く見られます。
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母屋と離れを一枚で撮影しました。離れは木質の羽目板と呼ばれるが壁で、和の雰囲気が感じられますね。お客様からは、この二つの建物を和の雰囲気で統一して欲しいというご要望をいただきました。
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まずはリブトタンの上から、透湿シートと呼ばれるシートを貼っていきます。

透湿シートとは現在の新築でも使用されているもので、湿気などを逃がしつつも水をはじいて外壁を守る特殊なシートです。

透湿シートの上には、カバーする羽目板を固定するための胴縁と呼ばれる細長い木材を打ち、下地とします。
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これで全体を施工したら、次はいよいよ羽目板を施工していきます!
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羽目板施工の様子です。

木の板を順番に取り付けていきます。

先ほど下地として施工した胴縁に向かって止めていきます。

フィニッシュネイルと呼ばれる特殊な工具で止めていきます。

一番右の写真は、屋根と外壁のぶつかる部分で、妻壁と呼ばれる三角形の壁です。

ここは羽目板ではなく漆喰を塗るため、下地としてラスボードと呼ばれる特殊な下地を入れておきます!
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今回は、昭和区で行った羽目板の施工の様子を紹介しました。

外壁のカバーでは、透湿シート、胴縁、外壁材の順番でカバーしていくケースがほとんどです。

また、羽目板は、和風な雰囲気を演出するのにはもってこいの外壁材ですね!


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岐阜市、大垣市、羽鳥市、各務原市、関市、美濃加茂市、可児市、多治見市、土岐市、瑞浪市、桑名市、いなべ市、四日市市、鈴鹿市、亀山市、松阪市、津市、浜松市、湖西市、磐田市、袋井市、掛川市、島田市など

【工事種類】
 雨漏り調査/屋根リフォーム/屋根工事/屋根修理/屋根塗装/外壁塗装/屋根葺き替え/板金工事/漆喰工事/
  雨樋工事/雨漏り修理/ 防水工事/ 雪止め工事/ 太陽光・蓄電池工事/ オール電化/ 耐震補強/

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