地域密着110余年の坪井利三郎商店がご自宅の屋根・外壁のトラブルからご家族の安心をお守りします。

日々のお仕事ブログ

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煙突のタイルが落下して下地が腐り、そこから雨漏りしていました。飾りの煙突だったので、撤去を提案させて頂き、撤去して、瓦を葺きました。
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貼り付けてあるタイルをめくります。
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水上側もめくります。
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煙突下地を撤去しました。
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全撤去後。
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新しくルーフィング(防水紙)を施工します。
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瓦を留めつける下地(瓦棒)を取りつけます。
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一枚づつ、瓦を葺き、釘でとめていきます。
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完成です。
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前回の台風18号にて、カーポートのポリカ屋根が吹き飛んでしまい、ポリカ屋根は破損がなかったので、復旧のご依頼を頂き伺いました。二枚吹き飛んでしまい、一枚一部外れておりました。
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押え金具を外して、無事だったポリカ屋根を奥から順番に取付、再度、押え金具をビス止めしました。
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最後に汚れを拭き取り完成です。
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長州産業さんの太陽光パネルを取り付けされたお客様から、太陽光パネルの裏に、鳩が巣を作って糞で汚れてしまうと、ご相談を受けまして、パネルと屋根面の清掃、パネル裏に鳩が入らないように防鳥ネットを取付させて頂きました。
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屋根のすぐ横にバルコニーが有り、パネルを降ろせたので、パネルをめくりました。
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巣を発見。たまごが二つありました。
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巣を撤去します。
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屋根面の清掃です。普段は掃き掃除ですが、バルコニーに蛇口とお客様のホースがありましたので、拝借いたしまして、デッキブラシで清掃いたしました。
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パネルも一枚一枚清掃しました。
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屋根面清掃完了です。ケーブルも結束し直し、準備完了です。
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パナソニック電工さんの落ち葉除けネットを針金で固定していきます。パネル等にビスを打つとパネルの保証がきれてしまう場合もありますので、架台や屋根材から針金を取付け施工致します。
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取付完了。
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アップ写真。
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パネルを復旧して完成です。前面。
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側面。
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後面。
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設置後13年の京セラさんのパーワコンデショナ―が、エラーが出て煙が出てきたという事で、京セラさんのコールセンターより入電があり、ご対応させて頂きました。現地に伺い運転検査したところ、火花がちり、再び煙がでましたので、交換にて対応させて頂きました。
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現仕様のパワーコンディショナー5.5kwタイプは、太陽光ブレーカーが40A対応なので、30Aから40Aに交換させて頂きました。
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京セラさんの5.5kwパワコンに取替えいたしました。既存パワコンとサイズが違うとクロスに境目が出来てしまう場合もありますが、綺麗におさまりました。
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屋根上の太陽光パネルも点検させて頂きました。ケーブル配管が紫外線にやられて駆逐されておりました。
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新しく、配管をまいてケーブルを保護いたしました。ケーブルも露出状態で紫外線に暴露され続けるとケーブルのシースが固くなって割れてしまい、中の銅線があらわになってしまいます。そんなじょうたいでスパークがおきてしまうと火事の原因になりかねません。定期的に点検して頂く事をお勧め致します。
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三州野安さんのセラフラットⅢにシャープさんの支持瓦Dにて取付させて頂きました。
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After
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パネル設置完了です。シャープさんのルーフィットは寄棟屋根でも効率良く屋根に設置でき、仕上がりも綺麗です。
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今回は新築ではないので、パネルからの配線は配管を使い、外まわしです。
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太陽光パネルで作り出した直流電流を家庭内で使用できるように交流電流に変換するパワーコンディショナーを取付します。
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パワコン設置完了。
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屋内の分電盤の横に、太陽光ブレカーを取付ます。
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モニターも取付ます。シャープさんはこのモニターでシステムをコントロールしています。発電量や消費量も見れます。
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非常時に使用する、非常用コンセントを取付け、完成です。普段は使えないコンセントですが、非常時に運転を切り替えると日中は使用でき、携帯の充電や、テレビ、冷蔵庫等がコンセントにプラグを差し込めば使用できます。
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大きな地震が着た時に瓦が落下しないようにしたいと、「妻に安心して住み続けてもらえる家にしたい」とご相談を頂き、最初は板金屋根に葺き替えにてご依頼を頂いていたのですが、S瓦の空葺きで瓦もしっかりしていたので、耐風・耐震屋根補強でご提案し、葺き替えよりも安価で、安心して頂ける屋根に変身いたしました。
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S瓦の釘留めが、瓦4段おきでした。当時としては標準的な緊結方法ですが、強風等で瓦がズレて風が吹き込むと飛散してしまう恐れがあります。
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全数、止水留めパッキン付きビスにて桟頭からビスとめ補強いたしました。これで、瓦先端から強風による葺き上がりが防止でき、地震の際も落下しにくくなりました。
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近隣対策も兼ねて、雪止め金具も取り付け致しました。
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棟部部の状況です。葺き土に塗こめていた漆喰が欠落している箇所がたくさんありました。
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棟瓦をめくった状況です。葺き土から漆喰が剥離している状態が分かります。
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棟瓦も銅線で緊結してあり、劣化がすすんでいる状態でした。
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棟瓦をめくり、葺き土と漆喰を除去し、芯木をとりかえ、メタルロールという乾式面戸部材に交換いたしました。
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交換後です。棟瓦の内部にあった葺き土と漆喰を除去したので、屋根の重量的にも300kgは軽減できました。
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棟瓦もビスとめに致しました。
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袖瓦は釘とめでした。釘が浮いてきている状態です。
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こちらもビスとめに交換いたしました。
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皆さま台風は大丈夫でしたか?今回の台風は風が予想よりも強かった感じがします。昨日から、屋根の棟の板金が飛散してしまったご相談が多数入ってきております。下から見た感じでは、何事もないように見えて、実は板金の下地木が腐っていたり、留めつけている釘が浮いてきている事がありますので、ご心配な方は点検依頼をしてください。
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板金下地が大丈夫でも、長年の風等のゆれで、とめつけている釘が浮いてきているケースがあります。釘の効きが悪いと強風で飛散してしまいます。
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木下地の釘の効きが甘い箇所がありましたので、ビスで補強しました。
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今回は、飛散した板金がありましたので、金づちで整えて応急処置につかわさせて頂きました。ジョイント部分のシーリング処理です。
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棟の板金ごと、屋根下地に止水止留めパッキン付きビスにてとめつけました。
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完成です。
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カラーベストの塗装がおちてきているので、棟板金の交換と塗装か、違う屋根材にてカバーするかを検討してもらっております。
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耐震を考えて、「なるべく外観は変わらずに」というご要望でしたので、土葺きの和瓦からKmewさんのルーガ雅に葺き替えました。
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After
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棟に既存の鬼瓦を使用したいとのご要望でしたので、既存の影盛を据えて施工しました。1㎡あたり100kgから、合板増し貼り分も含め35kgにダイエット成功です。台風・地震にも安心な防災屋根に変身致しました。
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瓦と葺き土 杉皮をめくります。いつもよりも多めな気がします・・・
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鬼瓦は再び使用するので大事に降ろします。
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瓦と、葺き土を取った杉皮状態。杉皮押えを取って、杉皮もめくります。
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構造用合板12㎜を増し貼りします。
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防水紙とルーガ雅を留めつける下地の完成です。
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釘でとめていきます。
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完成。
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完成。
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完成。
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軒天に雨染みが出る為、棟をめくり点検、修復をいたしました。
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めくってみると・・・ 湿っている箇所がありました。
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濡れています。
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今回は桟瓦からの雨水の横走りと判断して、水切りを取付。
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棟の積み直しです。台のしは白のモルタル
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それ以降の割りのしは、黒のモルタルで積みます。
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最後に冠瓦(紐丸)を積んで完成です。
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After
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隅棟の面戸から少し水切りが見えますが、これで雨漏りは改善すると思います。
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お隣のビルが建て壊しになり、ビルが無くなった側から雨漏りが発生し、お問い合わせ頂きました。
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隣のビルの解体業者さんがブルーシート養生をしてくれた状態で、ご相談頂きました。
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ブルーシートをめくった状態です。外壁板金が袖瓦まで届いてないので、袖瓦から垂れた水が外壁板金で受けれず、浸水していました。
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棟部分はまったく水仕舞ができておりませんでした。
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軒先の化粧野地板が腐っている状態でした。
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ポリカの波板屋根部分は外壁板金の上に被るように、ガルバリュウム鋼板を加工し、被せました。
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瓦屋根部分は、外壁板金に被り、袖瓦が上に乗るように、こちらもガルバリュウム鋼板を加工し被せました。
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別角度。
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こんな感じで袖瓦が座ります。
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袖瓦を納め直ししました。
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化粧野地板も張り替えてリフレッシュ。
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母屋もガルバリュウム鋼板でつつみました。
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鬼瓦を新しく据えて完成です。
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ブルーシート養生状態。
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After
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袖瓦から垂れた水は板金を伝い樋に入るように仕上げました。横殴りの雨も、外壁板金に水切りをしっかり被せましたので安心です。外壁もコールタールを塗り、シックな感じに仕上がりました。
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今日のお仕事ブログは屋根工事ではありません。台風が近づく中でしたが、雨の合間をぬって会社の南側にある公園の清掃を致しました。ウレタン防水をやらせて頂きました町内会長さんと供に、5代目を中心に営業全員で木の剪定や草むしりを行いました。
Before
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清掃中です。
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After
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清掃完了です。散髪後みたいにスッキリしました。
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朝の7時から開始。7時40分に終了。終了後に雨が降ってきました・・・お天と様も我々に味方してくれました。春になると毎年綺麗な花を咲かせてくれる桜が公園の中心にあり、仕事中に私共を四季を通じて、なごませてくれる公園です。お礼もかねて定期的に清掃してます。
Before
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雨漏りのご相談でお問い合わせ頂き点検したところ、モニエル瓦がずれて防水紙が紫外線で劣化、穴があき下地も腐っている状態でした。
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After
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モニエル瓦はメーカーが撤退してしまい、メンテナンスが難しい事と、防災瓦ではないので、地震・台風に弱いが難点です。そこで、三州野安さんの防災瓦、セラマウントにて葺き替えさせていただきました。腐っていた垂木、野地を交換して、軒樋もパナソニック電工さんのPC50に取替えさせて頂きました。
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モニエル瓦がずれており、防水紙(ルーフィング)が紫外線で劣化し無くなっていました。
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瓦をめくってみると、暴露していた部分の防水紙だけが無くなっている状態でした。
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他の箇所も水がまわっている個所で、モニエル瓦が落下しそうな箇所もありました。
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足場を設置して、モニエル瓦めくり開始です。
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モニエル瓦めくり途中。
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瓦がずれて、下地が腐っていた箇所です。
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水が防水紙の下に廻ってしまい、ずれていた瓦の下の下地は、ごらんのように腐っていました。
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ボソボソになった屋根下地。
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鼻隠しや、垂木も腐っている個所がありました。
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腐っていた垂木、鼻隠しを取り替えました。
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新しい屋根下地をはります。
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防水紙を張って、瓦を止めつける瓦棒の取付です。
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三州野安さんのセラマウントを荷揚げした状態。
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今回は、雪止め金具もオプションで取り付け。
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全部の瓦を釘でとめつけます。これで、地震や台風にも安心です。
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完成!!
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別角度。
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施工前。
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施工後。
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施工前
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施工後
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施工前
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施工後
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鬼巻きしっくい。
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軒先の瓦 ビス補強。
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袖瓦 ビス補強。
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ラバーロック工法が施されており、水の抜け道が無くなり、どこから浸水しているか分からない状態でした。雨漏り箇所の上だけ葺き替えにてご対応頂きました。
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After
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防災瓦の桟葺き工法、棟はトモトスーパーリッジの耐震棟にて施工し、お引き渡し致しました。
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雨漏り箇所
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別角度
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雨漏り箇所の上。棟の葺き土が風化してこぼれてきており、水がまわってグジュグジュした感じで、コケも生えてました。
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壁際の土居のしはシーリングでべったり補修されており、水の抜け道がない状態でした。
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瓦の桟頭のみのラバーロックは効果がありますが、それ以外をシーリングでうめてしまうと水の抜け道が無くなり、雨漏りの原因になってしまうケースがあります。
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棟のコケのアップ写真。
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土葺きの屋根でしたので、瓦と葺き土、杉皮をめくります。
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棟のめくり途中です。中の葺き土が湿っておりました。
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棟のめくり途中に穴を発見。水ず道です。
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その下の下地です。下地に穴があいてました。雨漏りの原因の発見です。
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防災瓦にて全数釘止め施工にて復旧しました。
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棟の芯木の施工です。
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棟の芯木にトモトスーパーリッジをビス止めし、のし瓦を瓦用接着材を併用して積んでいきます。
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最後にトモトスーパーリッジに棟瓦をビスとめして完成です。地震にも強く寒冷の凍てりにも強い棟に生まれ変わりました。
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完成です。和瓦の青緑(せいろく)やっぱりいい色です。
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ケラバの袖瓦はビス止め補強。
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軒先の瓦は一枚ごとにビス補強しました。
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Before
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銅板の谷板に穴があいており、雨が漏っていました。
→
After
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ガルバリュウム鋼板の谷板を重ね張りし、雨漏りを止めました。
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中の雨漏りの状況です。屋根裏を確認したら、屋根のV字型になっている部分から雨が伝っておりました。
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屋根の上の状況です。銅板の谷板が、瓦から雨が垂れる部分が雨跡になて、銅板が薄くなり、穴があいておりました。
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軒裏に染みがありました。
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屋根上の状況。同じように穴があいていました。軒裏に染みが有る場合、水が廻っているケースがありますので、酷くならないうちにご相談ください。
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瓦をめくり、既存の銅板の上にガルバリュウム鋼板を重ね張り致しました。
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完成です。
Before
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After
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交換前のお風呂。0.75坪のサイズで、湯船に入っても足が伸ばせませんでした。
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1坪タイプに交換後。足を伸ばして湯船に入って頂けるようになりました。
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着工前
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増築建て方後。
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完成。屋根はたてひら。壁は既存の壁にあわせてラップサイディング風に致しました。

お子さんが成長して、ご主人さまの身長を追い越したタイミングでのご相談でした。足を伸ばして湯船につかれるお風呂を目指して増築いたしました。

リクシルさんのショウルームに伺い、足を伸ばして湯船につかれるサイズを体験して頂き、1坪タイプに決めて頂きました。

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古くなり使わなくなった太陽熱温水器を撤去いたしました。
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After
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撤去後。屋根上がすっきり。
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はしごをかけて温水器を降ろします。
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撤去前。
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撤去途中。2パーツに分けて降ろします。
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撤去後。水分を含んで傷んだ瓦を交換します。
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凍害のようになって傷んだ瓦
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交換した瓦です。
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鬼巻き漆喰をシーリングで補修。
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施工前 クラックが沢山はいり、シーリング補修で処置されておりましたが、限界がきていたので、ウレタン防水の通気緩衝工法にて改修となりました。
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After
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ウレタン防水完成です。脱気塔も取付け、防水の浮きにたいする対策もうちました。
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まずは、洗浄して防水層の表面を綺麗にします。
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洗浄後です。
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洗浄した防水層の表面に、樹脂ペーストを塗り下地を整えます。
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立ち上り部に使用するクロスです。ウレタン塗幕を密着させるために使用します。
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立ち上り部処理後です。
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クロスを張りながらウレタンを染み込ませます。
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通気シートを施工後、空気を抜く脱気塔を取りつけます。これで、防水層の浮きを防ぎます。
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ウレタンを二回に分け塗布していきます。
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トップコートを塗って完成です。
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改修用のドレンです。
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改修まえのドレンです。
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改修用ドレンを取付、カバーをはめて完成です。
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足場を設置します。
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荷揚げ・荷降ろし用にウインチを設置します。
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一枚一枚瓦をめくり降ろします。
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瓦をめくり、瓦棒・ルーフィングをめくります。
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今回は雨が漏っていたので、屋根下地の傷んでいる個所を補修します。
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傷んでいる個所をめくります。
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補修完了
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防水紙(ルーフィング)を張ります。
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瓦の爪を引っかける下地(瓦棒)を打ちます。今回は腐食に強い人工桟木(樹脂製)を使用します。
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瓦を荷揚げして、葺き始めです。
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軒先(屋根の一番先端)の瓦は釘二本とめ、軒先クリップとめです。
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軒先以降は釘1本とめです。今回は雪止め金具もオプションで取り付けいたしました。
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換気棟の施工です。屋根裏の熱い空気を逃します。
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袖瓦を施工します。ビスで止めつけます。
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防災瓦なので、台風・地震にも安心です。
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棟瓦もビスで止めつけます。
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施工前のカラーベストです。
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優雅やねにてカバーしました。カラーベストのカバー用屋根材、優雅屋根は角度の少ない屋根にも取付可能で、ガルバリュウム鋼板の屋根材ですが、瓦みたいに見えるので見た目のバランスを考え採用して頂きました。
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After
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Before
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瓦にシーリングが施されていて、水の抜け道が無くなり、雨漏りが発生しておりました。
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After
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瓦を葺き替え雨漏りを止めました。
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シーリングが瓦全体に施され、水の抜け道がありません・・ところどころシーリング切れがあるので、水が浸水し入った水が抜けない状態です。
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小屋裏の状態です。所々雨染みがあります。
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O様は、お母様が残してくださった家をリフォームしてお住いになられておりました。長年、家のお世話をしてくださっていた大工さんに、外壁塗装をお願いした折に、少し雨漏りがあったので一緒に補修をたのまれました。大工さんは瓦をシーリングして雨漏りを防いでくれたのですが、水の抜け道までシーリングしてしまい、結果、半年後に雨漏りがひどくなってしまいました。

以前、屋根点検をさせて頂いたお付き合いからご相談を頂き、屋根を拝見させていただきました。瓦自体は異常も無くまだまだ丈夫な状態でしたが、シーリングが屋根面全体に施工されていたので、どうしようもなく、泣く泣く葺き替えをご提案し施工させて頂きました。

お母様が天国から見守ってくれているので、お母様が見間違わないように、屋根は葺き替え前と変わらない感じのご要望で、岩福セラミックのクレストⅡ・ブラック色のご採用になりました。カラーベスト部分は優雅やねのカバーにて施工いたしました。

Before
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After
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足場を設置します。ウインチという梯子にモーターが付いた物で荷揚げ、荷降ろしをします。
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瓦と葺き土、杉皮をめくり、屋根から降ろします。
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棟の土の状況。たくさん入ってました。
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屋根下地の清掃後の状況です。
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下地の段差を調整します。
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新しい屋根下地を張ります。
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防水紙(ルーフィング)を張ります。
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屋根材用の下地を取付け、下地工事完成です。
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屋根材を荷揚げして、ならべます。
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釘で一枚一枚留めつけていきます。
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軒先(先端)の瓦は余分に釘を打ちます。
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葺き上がりです。
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棟瓦を留める下地の状況です。
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南蛮しっくいを塗りこみます。
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ケラバの瓦です。ビスで留めます。
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完成です!!

O様は一人娘さんに安心して住み続ける家を残したくて、屋根の耐震・耐風施工に、土葺きの重い屋根からルーガ雅の軽い屋根に葺き替え致しました。

外観はあまり変えずに軽い屋根にしたいご希望でしたので、kmewのルーガ鉄平のモダングレーのご採用となりました。

1㎡あたり100kgから屋根下地重ね張り分も含め35kgにダイエットできました。

樋交換・板金屋根の塗装工事を追加頂き、ビフォア―・アフターは分かりにくいですが、いい工事ができ、無事にお引き渡しできました。軽い屋根にリフレッシュしたい方はぜひ、坪井利三郎商店にお問い合わせください!!

瓦の工場見学の様子
本日より3日間の予定で高校生のインターンシップで、2名の学生さんの受入れをしています。

夏休み期間を利用して高校2年生の学生さんがインターンシップで職場の体験に来ています。
初日の今日は朝から「会社の概要」や「現場の流れ」、「安全」についての研修をした後に瓦の製造している様子をみるため工場見学を実施しました。

午前中に鬼瓦の製造の様子を見学させてもらいました。初めて見るのもあるのですが、手造りで作っている様子に大変感心した様子でした。

午後からは平板瓦の製造工程を見学させて頂きました。午前中の手造りの様子とは違い、こちらは機械化がされているので、同じ瓦でも全く作る様子が違うことに感心していました。
トンネル窯で瓦を焼成する様子も見学しましたが、あまりの暑さに少々疲れた様子でした。

明日からは現場で作業する様子を体験を踏まえて経験してもらいます。

来年の採用時に、是非とも坪井利三郎商店を希望してくれればと願いつつ、残り2日の研修を進めていきます。
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お取替え前
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露出配線だったので、配線ルートを確保する為に木下地で嵩上げし、配線ルートを確保しました。
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新しい照明を取付て完成。今回は、葺き替え工事中のお客様から、ご購入された照明を取付してほしいと、ご要望頂き、取付させていただきました。
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壁際の水切りと瓦の取り合いから、すずめが侵入して巣を作っていました。
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巣を取り除き、板金を加工して蓋をつくり瓦を納め直ししました。
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屋根が入り組んだ箇所の隙間から、侵入し、巣を作っていました。
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清掃後、こちらも板金を加工して、蓋を作成。
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瓦を納め直して完成です。すずめさんの力では押してもビクともしないので、これで安心です。

田畑が多い地域にお住いの方には、たびたびお問い合わせ頂くすずめの巣のお悩み。すずめさんも悪気は無く、生きていく為に仕方ないことですが、

巣を作られると、住んでいる人間様は、樋が詰まったり、糞で洗濯物が汚れたり・・・。悩みの種になってしまいます。いたちごっこになり、対策も大変ですが

お互いを思い最善の方法で対応させて頂きます。瓦をめくり、巣を撤去・清掃し、板金や南蛮しっくいを使い、なるべく、すずめさんが侵入しにくいように

隙間を埋め対応します。

お悩みかたいらっしゃれば、ぜひ、坪井利三郎商店にお問い合わせください。

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 瓦をめくります。瓦の下には、葺き土と杉皮があります。一枚、一枚めくっておろします。
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 屋根下地の状態です。バラ板で施工されており、隙間もたくさんあります。この上に構造用合半を張って、屋根下地を改修します。
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 防水紙(ルーフィング)をはり、瓦を釘打ちする下地を作った状態です。
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 一枚、一枚丁寧に瓦を釘止めしていきます。下の瓦と連結する防災瓦なので、台風・地震に安心です。
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 棟瓦を納めて完成です。

今回は、羽島市のY様の葺き替え途中のレポートです。瓦をめくり、下にある葺き土、杉皮もめくり、下に降ろします。

ダンプに積み込んで、最終処分所に運搬して処理いたします。めくり終えると、屋根下地材のバラ板が出てきます。

綺麗に清掃し、構造用合半を上から垂木に止めつけます。その上に防水紙(ルーフィング)を張って、第一次防水の完成です。

瓦を引っかけて釘止めする用の下地、瓦棒を瓦の寸法に合わせて取り付け、下地の完成です。

瓦を一枚一枚、釘で止めつけて施工します。今回使用する、AN―3は防災瓦なので、下の瓦と連結し、強風による瓦のめくり上がりを防止します。袖瓦、棟瓦を施工して完成です。

重量が土葺きにくらべ、半分になり、台風や、地震に強い防災瓦に葺き替えしたので、外観もリフレッシュし、雨・風に安心して頂ける屋根になりました。

Before
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→
After
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土葺きの和瓦のいぶしから、平板瓦・山平さんのAN―3に葺き替えしました。

重量が㎡あたり100kgから半分の50kgに減量成功です。

和風の風合いを残して、今風の平板瓦にする場合は、AN―3が一番。施工途中は次回レポートします。

長期優良化住宅化リフォーム推進事業の補助金

H29年度 長期優良住宅化リフォーム推進事業の説明会に参加して来ました。

住宅の劣化対策、耐震性能に加えて省エネ等について一定の性能向上工事をすることで上限100〜250万の補助金を受けることが出来ます。

さらにキッチン、風呂、トイレ等の増設をして3世帯同居対応の工事を実施することで50万の上乗せも可能です。

...

昨年、一旦終了した制度ではありますが、H29年度より新たに3年間実施される予定です。

本年度の受付は6月6日〜12月22日となっております。勿論予算到達次第、受付終了となります。

ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

本日よりリフォーム評価ナビに登録しました。
一般財団法人住まいづくりナビセンターが、運営するリフォームのポータルサイトで、国交省 H28年度 住宅ストック維持・向上促進事業の補助採択サイトです。

是非一度ご覧ください。


http://www.refonavi.or.jp/shop/2630/

実習生が入国しました。
建設業全体に職人の高齢化と人手不足が問題になっています。当社でも外国人実習生の受け入れに取組んでいますが、本日ベトナムから3名の実習生が常滑のセントレアに到着しました。

昨年の秋ごろにベトナムで面接をしてから、半年程度入国に向けて現地で研修を積んできた彼らですが、さらに日本に来て1ヶ月間研修所に泊り込んで日本語をみっちりと教え込まれます。

実際に会社に迎え入れるのは4月になってからですが、既に坪井利三郎商店で働いている先輩の実習生同様頑張ってもらいたいと思います。

また4月からはこの春に高校を卒業する新入社員を5名迎え入れることになっています。

新しい仲間を迎えるのが、今から非常に楽しみです。


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本日より「あさがくナビ 2018」にて、2018年度入社の総合職・事務職募集のサイトがオープン致しました。

たくさんの学生さんと直接お会いして、いろいろとお話できることを楽しみにしています。
優良申告法人表彰
本日名古屋中税務署の署長に来社頂き、優良申告法人として表彰をして頂きました。

今後とも継続していけるよう、社業に専念していきたいと思います。
中京テレビの夕方の情報番組「キャッチ」の取材を受けました
本日、中京テレビ 夕方の情報番組「キャッチ」の取材を受けました。
番組の1コーナー [数字で分かる繁盛のワケ]で取り上げて頂き、
芸人のスギちゃんと恩田アナウンサーに来社頂きの取材でした。

社内の取材の後は実際の現場でのロケの2部構成で、軽い打合せだけで、
途中カットも入れずに流れるように撮影されていく様子は流石に
手馴れているなぁと感心しました。

放映は、9月末ぐらいとのことで、今からどんな放送になるのか楽しみです ♪
熊本地震の災害調査
坪井利三郎商店では昨日より熊本県へ6名が屋根の災害調査のために現地入りし、本日より本格的な復旧(修理)工事のための調査活動をしております。

実際に屋根の復旧(修理)工事の際に必要となる材料を拾ったり、工事をする際の大まかな段取りを考えながらお見積りを作成していきます。


熊本地震の災害調査
足場もなく、くずれた屋根材もある中の危険な作業ではありますが、細心の注意を払いながら復旧(修理)調査を進めていきます。


福岡県での復旧工事の様子

またGW明けより当社の職人3名が福岡県入りして、実際に屋根の復旧(修理)工事も進めております。

今回派遣させて頂いた親方は、東日本大震災の際にも千葉・茨城を中心に数多くの復旧(修理)工事の経験を持つベテランです。


被害にあわれた方が一日でも早く、平穏な暮らしを取り戻すことの出来るように精一杯取組んで参ります。
住宅省エネリノベーション促進事業費補助金の説明会に参加してきました。
3月31日より申請受付がスタートする住宅省エネリノベーション促進事業費補助金の説明会(名古屋市 中村区)に参加してきました。

昨年までの蓄電池システム導入の補助金が、今年からは断熱改修とあわせて実施した場合にだけ付与されるという形に変更されました。

補助金の内容について簡単にまとめてみましたのでご紹介致します。


補助要件
①既築住宅に対して予め登録された高性能建材(ガラス・窓・断熱材)を用いた改修工事を実施して、住宅全体の一次消費エネルギー消費量を15%以上削減すること。
②改修によるエネルギーの削減結果に関しては早見表に従い実施すること(個別計算も可)。
③補助金の交付決定を受ける前に契約・着工を行わないこと(事前に契約・着工した場合は補助金の対象とならない)。
補助対象費用
材料費 + 工事費
高性能建材の導入と同時に行う蓄電池システム+高効率給湯機
補助率(補助金上限)
高性能建材に対しては補助対象費用の3分の1以内(上限150万円/戸)
蓄電池システムに関しては定額5万円/kWh(上限50万円または補助対象費用の3分の1)
高効率給湯機に関しては補助対象費用の3分の1以内(上限15万円)
一次公募(戸建住宅)
平成28年3月31日(木)~平成28年6月9日(木)17時必着
※到着順に審査を行い予算に達した時点で締め切り
二次公募(戸建住宅)
平成28年6月中旬~平成28年8月下旬(予定)
長期優良住宅(増改築)認定制度に関する説明会
本日は名古屋国際会議場で長期優良住宅(増改築)認定制度に関する説明会が開催されましたので参加してきました。

今後新築需要の落込みが予想される中、住宅のリフォーム投資や中古住宅の流通を活性化すべく、新築ではH21年から既に始まっている長期優良住宅の認定制度を既存住宅でも拡大していこうという取組みです。

っといっても何もなければ自然には拡がらないため補助金をつけたり税金やローンの優遇のインセンティブをあたえることでの拡充を図るというものになっています。
長期優良住宅(増改築)認定制度に関する説明会テキスト
【補助金】 

補助対象工事の3分の1に対して、認定制度の基準満たすもの(S基準)は最大で200万円の補助が受けられます。
さらに浴室やトイレを増やすといった三世帯同居対応の工事の場合には上限が50万円上乗せされます。

要件としては①リフォーム工事前に必ずインスペクション(現況調査)を行い、工事後の維持保全計画(30年間)を作成すること。②劣化対策や耐震性、省エネ対策等の性能向上に資するリフォーム工事を行い、③工事後に少なくとも劣化対策と耐震性の基準を満たすこととなっています。

当社でも積極的に取組んでまいりますので、是非ともご相談ください。


積雪(名古屋)

昨日は名古屋でも今シーズンに入って初めて雪が降りました。

 

名古屋は普段あまり雪が降らず積雪に慣れていない地域だけに交通機関は乱れ、道路はいたるところで大渋滞と大変な一日でした…。

 

さて毎年のことですが、このように雪が降った後には「雪止めをつけて欲しい」が殺到します。

落雪を防ぐには(雪止め)

…というのも屋根に降り積もった雪が屋根から滑り落ちることで思わぬ被害をもたらすということがあるからです。こうした雪害を防ぐのに効果を発揮するのが雪止めです。


雪止めとは軒先近くに設置して屋根に積もった雪が滑り落ちないように引っ掛けるための部材です。屋根に留まった雪は気温の上昇によりゆっくり融けていくため、雪のかたまりが落下して、その下にあるものを壊してしまうという被害を軽減することが出来ます。

 

新築時の雪止め設置が理想的ではありますが、瓦屋根はもちろん、スレート屋根や金属屋根等の場合でも概ねあとから雪止めを取り付けることは可能ですので、ご検討されてはいかがでしょうか?

名古屋市中区のクレストンホテルで2016年の新年祝賀会を開催しました。
先日の1月9日に毎年恒例の新年祝賀会を名古屋クレストンホテル(名古屋市中区)にて開催致しました。

当日は日頃お世話になっているお取引先をはじめ、社員も含めて総勢200名程のパーティーとなりました。
世の中は3連休中にも関わらず、快くご参加頂けるお取引先様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。

約2時間半の短い間ですが、全社員で日頃の感謝を込めてのおもてなしをさせて頂きました。

これで、今年もいよいよ本格的な仕事の稼動となります。来年はもっと沢山のお客様をお招きして、今年以上の盛大な新年祝賀会を開催できるよう取組んで参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
100年企業顕彰の表彰式に参加してきました。
100年経営の会が創設した地域の発展にも貢献している優れた100年企業を顕彰する長寿企業顕彰制度(後援 中部経済産業局)にて今回は中部地区5県の創業100年以上の長寿企業から、特に優秀であるとして「優良100年企業表彰」に選出されました。

昨日はその100年企業顕彰の表彰式が名古屋市中村区のメルキュールホテル名古屋で開催されましたので、表彰式に参加してきました。

長寿企業検証制度は今回が1回目で、中部地区の名だたる老舗企業50社以上が応募した中での受賞は大変名誉なことであり、これもひとえにこれまでご贔屓にして頂いたお得意様、そして当社の運営にご尽力頂いたお取引様、地域の皆様のご支援とご援助の賜物と改めて深く感謝申し上げます。

今後も受賞の栄誉に恥じることのないよう次の100年を目指して全社一丸となって取組んで参りますので、何卒倍旧のご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
関連会社の設立40周年記念パーティー
 当社関連会社が9月で設立40周年を迎えることが出来ましたので、名古屋のイタリアンレストランを貸切って40周年の記念パーティーを開催致しました。
 
 当時は関係者約50名が出席し美味しいイタリアンを頂きながら、懐かしい昔話に花を咲かせていました。

 愛知県を中心とした地元の有力屋根工事店が集まって設立された会社で、諸先輩方が色々努力を重ねて現在の組織をつくりあげてもらったことに改めて感謝すると共に、運営に関わる我々が更なる発展のために頑張らなくてはならないと強く感じることの出来る会でした。
地元出身の女性歌手によるミニコンサート
 会の中では地元出身の女性歌手 なかにし陽子さんをお招きしてミニコンサートを開催しました。

 秋の夕べに大変楽しい有意義な会になったと思います。

公園の清掃をしました

シルバーウィークのお休み前の今日は、普段いろいろお世話頂いている町内会へのご恩返しの意味もこめて、朝の7時30分から1時間ほどかけ総勢20名ほどで会社の隣にある公園の清掃をしました。

春先にも皆で公園内の植木をかなり刈り込んだのですが、夏の間にぐんぐん伸びてしまい、かなりもっさりとした感じになっていました。

植木が伸びると色々死角ができて物騒ですし、これから冬に向かって落ち葉の掃除が大変になるのでかなり思い切ってばっさり刈り込みをしました。

町内会長さんから冷たい飲み物の差し入れも頂き、連休前に気持ちもさっぱりした公園掃除でした。

無事故作業日5000日達成式典
現場での工事に際しては勿論事故のないように気をつけて施工をしていますが、残念ながら100%事故を防ぐことはなかなか難しいです。

そのような現実の中、坪井利三郎商店の関連子会社にて現場での労災事故を発生させることなく5000日を迎えることが出来ました。5000日というと単純計算でも13年以上、現場で誰も怪我をすることなく仕事をしてきたということになります。

これまでの仕組みづくりとしては安全と工事の品質確保のために現場で職長として働く職人さんに対して厳しい実技テストとペーパーテストを実施し、これに合格できたものだけをルーフマスターと認定する管理者の社内認定制度を実施しています。

ただここに至るまでには、そうした制度だけでは到底実現することは不可能で、現場で働く職人さんに対する様々な教育と意識付けは勿論、日々の現場で危険余地(KY)活動や抜き打ちでの安全パトロール、施工の品質チェックパトロールと様々な関係者が関わることで成し遂げることが出来たのです。

そうした努力の中で達成できた無事故作業日5000日達成を祝うためにルーフマスターを集めウィンク愛知にて記念式典を開催しました。

記念式典の終了後にはこれまでの労をねぎらい近くのワインバーで懇親会を開催し、皆で美味しいお酒を飲むことが出来ました。

勿論今後も6000日・7000日を目指して頑張っていきたいと思います。
ソーラープレミアム プラスアップキャンペーン
前回エコめがね導入した際に通常の売電価格より2円/kWh上乗せして買い取ってもらえる制度についてご説明しましたが、本日はパナソニックさんにおける買取制度に関してのお話を書かせていただきます。

2016年春からの電力自由化に向けて各社さん様々な買取制度を打ち出していますが、パナソニックさんでも「ソーラー プレミアム」という買取サービスをスタートしています。

こちらの制度では、太陽光発電の電気を一般電気事業者(電力会社)よりも1kWhあたり1円高い価格で買取るという制度となっております。
中部電力エリアでは低圧50kW未満で、売電結果のお知らせのためにインターネットの接続環境があればお申込みいただける制度となっています。

非常においしい制度ではありますが、ひとつ注意しなくてはならない点としては売電金額のお振込みが6か月ごとになるという点です。振込みのタイミングに関して特に問題がないということであればお奨めの制度となります。

さらに、平成27年6月22日~平成28年3月31日の期間中に対象のパナソニック商品を設置されて、電力会社との系統連系を開始すれば「ソーラー プレミアム」の買取価格を売電開始後1年間限定では3円~7円上乗せされる「プラスアップキャンペーン」を実施しています。

是非ともこの機会に、太陽光発電をご検討されてはいかがでしょうか?


EV/PHEV用蓄電池付普通充電器
6月12日受付分をもってSIIの蓄電池補助金が締め切られました。
蓄電池の導入を検討しているお客様には、あっと言う間の締切りに「間に合わなかった…」とあきらめられた方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、あきらめるのはまだ早いですよ!SIIの蓄電池補助金以外にも蓄電池の補助金がもらえちゃう別の制度があるんです。

っというのがこちら4R ENERGY(フォーアールエナジー)さんの「エネハンド」。

機能的には4R ENERGYの蓄電池にEV/PHEV用の普通充電器がついただけの商品なのですが、こちらの商品を導入の場合には次世代自動車新興センター(NEV)より蓄電池付充電器としての補助金を受けることが出来るのです。

しかもこちらの補助金、補助率が非常に高く機器の2分の1、さらに工事費として5万円が補助されるため、最大で165万円の補助金がもらえちゃうんです。

SIIの補助金として4R ENERGYの蓄電池を導入した場合の補助金の上限が75万円だったので、いかにお徳な制度かがご理解いただけるのではないでしょうか?

しかもこの制度、認知度が低いために、予算にはまだまだ余裕があるんです。是非ともこの機会にご検討してみてはいかがでしょうか?


参考サイト 次世代自動車充電インフラ整備促進事業
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/hosei_index.html





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既に関東圏ではスタートしている制度ですが、現在の太陽光発電システムを導入しているお宅で、これまでの太陽光の買取金額にもう2円/kWh上乗せして買取るという制度が中部地方でも6月30日からスタートします。
今日は、この制度の概要に関する説明会が名古屋で開催されましたので、早速出掛けてきました。

こちらの制度を利用するにあたってはNTTスマイルエナジーの提供する「エコめがね」という遠隔監視システムの導入が必要となりますが、こちらのシステムを導入すれば、もし発電不良があった場合にはアラームで知らせてくれるため、早い段階での対応が可能で、「気がついたら1ヶ月間丸々発電してなかった…」という事故を防いでくれます。



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買取の仕組みとしてはこれまで中部電力さんに買取ってもらっていた太陽光で発電した電力をEnnet」という新電力会社への販売に切替えることで2円/kWh上乗せを実現するというものです。
一見「Ennet」は割高な電気を買取るので不利なようにも思えますが、再生可能エネルギーの単価の大部分は、電気料金に転嫁して国民が等しく分担することとなっており、実際に電力会社が負担する原価の部分は一部分だけとなるため、2円/kWh上乗せして買っても採算があうということです。
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ただし太陽光発電等の普及により国民負担がどんどん大きくなっているのも事実で、何とか国民負担を下げられないかとの議論も始まっているため、継続的に2円/kWh上乗せで買取るということは厳しそうです…。
さしあたって6月30日から受付を開始し、8月17日締切りとして募集が行われます(最短の募集期間で、政府政策の内容によっては募集が延長されます)。
2円/kWh上乗せの買取期間としては2020年までのおよそ5年間となります(2020年以降は新しい仕組みを検討)。

もしご興味がございましたら当社までお問い合わせください。
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 シャープさんにお願いして太陽光発電システムとクラウド蓄電池を活用したスマートハウスの勉強会を開催して頂きました。

 太陽光発電システムに比べるとまだまだ普及の進んでいない蓄電池ですが、エネルギーを自給自足するスマートハウスの実現のためには欠かせない設備となっています。

 蓄電池を導入するメリットとしては、非常時の「安心」と平時の「経済性」になります。私共に蓄電池をご相談頂く際のお客様の一番の動機として震災や台風・落雷での停電時に非常用の電源として活用できるという「安心感」があります。いつもと全く同じというわけにはいきませんが、あらかじめ設定した冷蔵庫やテレビ等の負荷に対して電気を供給できることは、非常に心強いものです。

 また平時でも安価な深夜時間帯の電気を貯めて、電気をたくさん利用する朝夕に放電することで、割高な電気の購入を抑えることが出来ます。

 国の補助金制度も活用できますので、ご検討の際は是非ともお声がけください。

 

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お寺の耐震改修工事に取り組んでおります。
梅雨が近づいている為、屋根仕舞いまでスピードを上げて取り組んでいます。 全体的に、材木の太さはしっかりしていますが、数が少なかったり、間隔が広かったりと強度不足の為、
耐震補強を施しております。 
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耐震調査をして欲しいと問い合わせを頂きました。
左は床下に潜る際の写真です。建物全体の調査を丸2日かけて行います、その後、構造等の各専門家と打ち合わせの上、改修プランを検討してきます。
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耐震調査をして欲しいと問い合わせを頂きました。
写真は床下を調査した際の写真です。全体的に安定していましたが、西側の地盤が傾いており、その為、建物が全体的に傾いている事が解かりました。地盤調査含め、構造の専門家を交えながら今後の改修プラン、方向性を考えていきたいと思います。
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太陽光設置完了です。屋根の上での作業になる為、ソーラーは屋根のプロにお任せ下さい。 補助金の申請も含めご対応させていただきます。
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耐震調査をして欲しいと問い合わせがありました。
写真は小屋裏を調査した際のものです。 雨が漏れている等の腐食はありませんでしたが、木の木の繋ぎ目部分や力の受け方に弱さを感じました。 構造の専門家を交えながら耐震改修のプランを検討していきたいと思います。 
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太陽光を設置する前に屋根の葺き替えを行いました、
工期は約1週間です。 この後、太陽光を設置していきます。

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雨漏れしているから調査して欲しいと問い合わせを頂きました。
写真は小屋裏を調査した際のものです。 屋根の上にも登り調査致しましたが、場所を特定できませんでした。 雨が降った際に再度調査に入りたいと思います。

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太陽光を設置したいと依頼がありました。
屋根の腐食が激しかった為、瓦に葺き替えた後、太陽光を設置する事になりました。 左は古い屋根材をめくった写真です。
この後、下地を施工して屋根を葺いていきます。
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雨漏れしているから見て欲しいと問い合わせを頂きました。
目視では場所を特定できなかった為、散水試験を行いました。
結果、屋根ではなく、壁際から水が漏れている事が判明致しました。最適な修繕方法を検討していきたいと思います.


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雨漏れ調査の依頼がありお邪魔致しました。木が腐食し、室内から屋根材が確認できるほど酷い状況でした。一刻も早く屋根をめくり、下地を補強の上、屋根を葺き替える必要があります。 幸い、垂木等は強度的に問題が無い為、屋根上だけで収まりそうです。
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耐震調査をして欲しいと問い合わせを頂きました。
床下を調査すると、束石からずれている等、耐震的に不安な点が多々見られました。構造の専門家を交えながら今後の改修プラン、方向性を考えていきたいと思います。
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耐震調査をして欲しいと依頼がありお邪魔致しました。
写真は小屋裏を調査した際のものです。 雨が漏れている等の腐食はありませんでしたが、垂木等全体的に木が細く、繋ぎ目部分等に弱さを感じました。 構造の専門家を交えながら耐震改修のプランを検討していきたいと思います。 
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漆喰が剥がれていると問い合わせを頂きました。
全体的に漆喰が剥がれ始めており、部分的には完全に剥がれている箇所も見られました。 この状況であれば、既存の状態から漆喰を塗り重ねる事で対応可能です。
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漆喰が剥がれていると問い合わせを頂きました。
全体的に漆喰が剥がれ始めており、部分的には完全に剥がれている箇所も見られました。 この状況であれば、既存の状態から漆喰を塗り重ねる事で対応可能です。
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漆喰が剥がれていると問い合わせを頂きました。
全体的に漆喰が剥がれ始めており、部分的には完全に剥がれている箇所も見られました。 既存の状態から漆喰を塗り重ねる事で綺麗な状態に仕上がると思います。
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サッシ周りの腐食が酷いと問い合わせがありました。
完全に水が回っている為、窓枠毎替える必要があります。
外壁との取り合いの関係もある為、コストを抑えながら耐久性も考慮して最適な提案をしていきたいと思います。

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外壁にクラックが入っているということで問い合わせを頂きました。
部分補修or 全体の再塗装の2プラン提案させて頂きました。
今後どのような住まい方をされるかによって内容が変わってくるかと思います。 お客様と最適な方法を見つけていきたいと思います。
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外壁がチョーキングしていると問い合わせを頂きました。
弊社では様々な塗料を扱っておりまして、現場調査を経て最適な塗料をご提案致します。 初期投資とランニングコストの両方からご検討頂ければと思います。
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コンクリート瓦の塗装が剥げているから見てほしいとの問い合わせを頂きました。 再塗装する事も可能ですが、今までの経験から2度目の塗装は持続性があまり良くありません。 弊社としては新しい屋根材への葺替えを推奨致しますが、今後の住まい計画とコストとのバランス見て最適な方法をご提案していきたいと思います。
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トップライトから雨漏れがしているとの問い合わせをいただきました。 屋根に登るとトップライト周りの防水材、水切り板金類の腐食を確認したため、部分補修する事を提案致しました。 雨漏りでお困りの際は屋根のプロにご連絡下さい。
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屋根点検をしてほしいと問い合わせをいただきました。
屋根に登ってみると、トップライト周りの防水材・水切り板金類の
腐食が進んでいた為、部分補修する事を提案致しました。
工期は1日の予定です。
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袖部分の瓦がずれているということで問い合わせがありました。
水が瓦の中に回り、下地が腐食していた為、袖部分を補修する事になりました。 工期は2日です。
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耐震調査をして欲しいと問い合わせを頂きました。
写真は小屋裏を調査した際のものです。 雨が漏れている等の腐食はありませんでしたが、全体的に木が細く、繋ぎ目部分に弱さを感じました。 構造の専門家を交えながら改修のプランを検討していきたいと思います。 
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トップライトを外しガラス瓦を施工する事になりました。
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現場を空ける為、一時的に穴を塞ぎました。
一時的に
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その上に防水シートを貼りブルーシートをかけます。
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後日ガラス瓦を施工して明かりを確保できるように致しました。
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屋根の腐食が酷いから点検してほしいとの事で問い合わせをいただきました。 塗装も選択肢ですが、腐食が激しい為、お勧めいたしません。 今後10年を考えると、葺き替えもしくは、金属屋根のカバー工法をお勧め致します。
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漆喰が剥がれているとの事で問い合わせを頂きました。
後日漆喰の修復をさせて頂くことになりました。

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屋根が変色しているという事で問い合わせをいただきました。
屋根材はコンクリート瓦で、塗装をする方法もあります。しかし、数年後にまた再塗装しなくてはならない場合が多いで為、時と場合によりますが、弊社では別の屋根材への葺き替えをお勧めしています。 今回は平板瓦に葺き替えする事になりました。
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雨漏れしていると問い合わせを頂きました。
谷部分の銅板に穴が空いており、雨が漏れている状況でした。
周辺の瓦を一度撤去し、板金をステンレス板に取替る事を提案致しました。 2日程で施工完了する予定です。
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スレート屋根の変色が激しいという事で、塗装ではなくカバー工法(金属屋根を被せる工法)で施工致しました。写真は最後の仕上げです。 棟部分を施工中。 優雅という商品で下から見ると瓦に見えます。美しい仕上がりが特徴です。 工期は約2週間です。
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板金の腐食が激しい為、壁際の水切りを取り替えました。
下地を調整した上で、その上に板金を施工していきます。壁際を流れた雨水が室内に入るのを防ぎます。 工期は一日です。

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屋根が変色しているという事で問い合わせを頂きました。
一度塗装済みの為、2回目の塗装は弊社はお勧めしておりません。数年後に塗装が剥げてしまっている現場を日々見ている為です。今後も永く住まれるのであれば、屋根カバー工法(既存の屋根の上に新しい屋根材を被せる方法)をお勧め致します。
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屋根が変色しているという事で問い合わせを頂きました。
塗装が剥げており、再塗装も選択肢の一つです。もしくは、上から軽い金属屋根を被せる等色々な方法がございます。 費用的な事と、今後の住まい方を比較し最適な方法をお客様と検討していくこととなりました。
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屋根が変色しているという事で問い合わせを頂きました。
塗装が剥げ、再塗装も選択肢の一つです。もしくは、上から軽い金属屋根を被せる等様々な方法がございます。 費用的な事と、今後の住まい方を比較した上で、最適な方法をお客様と検討していきたいと思います。
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屋根が変色しているので調査して欲しいとの問い合わせを頂きました。塗装も選択肢ですが、全体的に屋根材の劣化が激しい為、葺き替えもしくはカバー工法(既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せる方法)を提案致しました。 トータル的に考えると、カバー工法を推奨致します。 
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屋根材が変色していると問い合わせを頂きました。
リフォームの方法は、1.洗浄後塗装、2.防水層を貼り軽い金属屋根を葺く方法があります。 初期投資は1の方が安いですが、この先、20年のメンテナンス費を考えると、結果的に2の方がお値打ちで耐久性が増します。 今後の住まい計画をお話しながら最も良い方法をご相談して行く事になりました。 
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築10年以上経ってする為、屋根点検をしてほしいとご依頼を頂きました。 棟部分の板金に凹みがあり、一部釘が浮いておりました。更に、下地の木材に水が浸入しており、腐食が進んでおりました。 今後の事も考え、棟部分の板金を一旦めくり、下地の木材の交換を提案致しました。
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瓦が割れているとの事で問い合わせを頂きました。
全体的に屋根材の状況は良好でしたが、一部板金がめくれ上がっている箇所があり、後日、部分的に補修する事になりました。 工期は半日程です。
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屋根トップライトから雨が漏れていると問い合わせを頂きました。今後数年の間に家を建替える計画もある為、出来る限り予算を抑えたいとのご要望でした。その為、トップライトを全て取り替えるのではなく、一時的にシーリングで気密性を高めることに致しました。 それでも雨が止まらない場合は、別の方法を検討していきたいと思います。
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屋根瓦が割れていると問い合わせを頂きました。
瓦の割れだけでなく、瓦のずれ、更に屋根下地の状況が万全では無い事が分かりました。今後の住まい方をどうするか、20年・30年スパンでお客様と考え、それぞれに必要なリフォームを提案していきたいと思います。
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まずトップライト周りの瓦を一旦撤去致します。
その後、回りの板金を取り外し、水の進入を防ぐ為に防水テープ等を施工していきます。痛んでいる瓦は一部取り替え、再度トップライト周りの瓦を施工していきます。半日程で完了です。
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まず灯り取り周りの板金を解体致します。特に立ち上がり部には防水テープを充分い施工を施し、水の浸入を防ぎます。
また瓦を耐震補強する事で瓦のずれを防ぎます。
最終的に金属板金で灯り取りの周りを包み、屋根材の中への水の浸入を防ぎます。防水性は格段に向上致します。
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屋根が雨漏れしているので点検をして欲しいと問い合わせを頂きました。既存の屋根を残し、その上に金属屋根を葺く、カバー工法を採用致しました。 防水性は格段に向上致します。 
工期は約1週間です。
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屋根に穴が空いており調査を致しました。長年雨漏れしていた為に、材木が腐食してしまったものと思われます。
後日、部分的に瓦をめくり、垂木を補強し下地を修繕致します。その後瓦を葺き戻す事で、その後何十年も問題がないように当社では施工していきます。
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太陽光、瓦一体型を施工中です。 屋根材と一体に見える為、下から見ると美しく仕上がります。 景観を美化し、かつ太陽光を設置できる為、弊社はお勧めしています。
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屋根の棟(頭)部分が崩れかけていた為、葺き替えることになりました。施工は弊社親方の久保です。久保は、名古屋城本丸御殿も手がけております。 
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瓦が割れているとの事でご連絡を頂きました。
屋根に登ってみますと、瓦5枚程に破損が見られました。
足場を外す際に割れてしまったものと思います。
後日瓦を差し替える事になりました。
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耐震調査をして欲しいと問い合わせを頂きました。
写真は小屋裏を調査した際のものです。 木材に腐食は見られませんでしたが、互いの力の受け方・継ぎ目に弱さを感じました。 構造設計の専門家を交えながら、今後耐震改修のプランを検討していきたいと思います。 
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雨漏れしているとの事で現地調査に行きました。
屋根に登ると、トップライト周りから水が入った形跡がありました。 お施主さまとの話合い、トップライトの穴を小さくし、代わりにガラス瓦を施工する事に致しました。 明かりの量は少なくなりますが、必要最低限の日射量は確保致します。
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雨漏れで屋根調査に伺いました。
無理な場所に灯り取りが設置されており、水が中に回っている事が解かりました。後日、灯り取りまわりを修復する事になりました。
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訪問販売から瓦がずれているよと言われ、心配になり問い合わせを頂きました。 屋根に登りモニエル瓦をめくってみると、水がかなりの量入っていました。 瓦を引掛ける木材が腐り、いつ瓦が落ちてもおかしくない状況でした。 瓦葺き替えを提案しております。 
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屋根トップライトから雨漏れしていると問い合わせを頂きました。屋根に登り調査して現状を報告致しました。
後日、一度既存のトップライトを取り外して、部分修復させて頂くことになりました。
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雨漏れしているとの事で調査致しました。室内から屋根地が見えている状態で、直ぐにでもリフォームの必要があると判断致しました。屋根にも登り調査を致しました。 後日、屋根の葺き替え、軽量化、耐震リフォームをする事になりました。

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屋根鬼瓦が落下したとの問い合わせを頂きました。
老朽化により、鬼瓦を固定している銅線が切れていました。
後日修復致します。 
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屋根の現場調査をすると、木の実で一部詰まっている事が確認できました。このままでは水の流れが悪く、雨漏れの恐れがあります。後日、部分補修する事になりました。
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名古屋市にて古民家の改修工事をしております。
軽量瓦への屋根葺き替え、外壁板金張替え、古い水周り(トイレ、キッチン)の取替えです。 本日は初日で、解体工事です。
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坪井利三郎商店の大親方です。普段は神社仏閣、名古屋城本丸御殿の瓦葺きも統率しております。 今回は解体工事含め、弊社の職方で対応しています。
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名古屋市で鐘楼堂新築工事を計画しています。
本日は、ご住職をお連れして、三重県桑名まで原寸検査に行きました、 実寸法で材木の形状・サイズを描いています。
検査後、宮大工、瓦職人、その他多くの職人達が実加工に入ります。
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