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外壁塗装からベランダ防水まで!|一宮市 施工事例
みなさんこんにちは!坪井利三郎商店の「岩ちゃん」です。
今回は、愛知県一宮市にて行いましたお家全体のトータルリフォームの様子をご紹介します!
お施主様からは「外壁の汚れやチョーキングが気になってきた」「ベランダや屋根まわりの防水性も合わせてしっかり見直したい」とご相談をいただきました。せっかく足場を建てるリフォームだからこそ、職人の技を尽くして、これから先10年、20年と安心して暮らせる住まいへと生まれ変わらせていきます!
まずは劇的なBefore / Afterをご覧ください!
経年による色あせや、細部の防水面の劣化が懸念されていた施工前の状態です。
新築時のような美しさがよみがえり、耐久性も最高峰へと進化した施工後の様子です!
今回の工事では、外壁塗装だけでなく、雨漏りから家を守るための「屋根コーキング」や「ベランダの塩ビシート+防水のハイブリッド施工」、さらには「基礎塗装」や「落ち葉よけの設置」にいたるまで、細部まで徹底的にこだわり抜きました。
それでは、こだわりが詰まった具体的な施工プロセスを順を追って詳しく解説していきます!
施工金額:¥2,500,000
施工期間:3週間
1. 外壁塗装の仕上がりを左右する重要な「下地処理(足場・高圧洗浄・コーキング)」
外壁塗装において、最も重要といっても過言ではないのがこの「下地処理」の工程です。どんなに高級で耐久性の高い塗料を使っても、土台となる下地が傷んでいたり汚れていたりすると、数年で塗料が剥がれる原因になってしまいます。坪井利三郎商店では、見えなくなる下地こそ徹底的にこだわります!

まずは工事の安全確保と、質の高い施工を行うために「仮設足場」をしっかりと組み立てます。お隣の敷地へ塗料や水が飛び散らないよう、このあと全体にメッシュの飛散防止ネットを張り巡らせて近隣への配慮も万全に行います。

足場が完成したら、強力な業務用の「高圧洗浄機」を使って、外壁や軒天、窓まわりなどにこびりついた長年の塵やホコリ、カビ、苔を根こそぎ洗い流していきます。古いチョーキング(触ると手に付く白い粉)の粉もこの段階でしっかり落としきり、塗料がガッチリと密着する素地を作り上げます。

続いて、サイディング外壁の目地やサッシまわりの「コーキング(シーリング)処理」に移ります。古いコーキングをカッターで綺麗に撤去した後、新しいコーキング材が目地の側面にしっかりと張り付くよう、接着剤の役割を果たす「プライマー」をハケで隅々まで塗り込んでいきます。

プライマーが乾いたら、新しいコーキング材を専用のガンで隙間なく均一に充填します。その後、乾燥して固まる前にヘラを使ってグッと押し込むように平らに均し、気泡を抜きながら美しく仕上げていきます。これで、サイディングの繋ぎ目からの雨水の侵入を防ぎ、地震などの建物の動きを吸収する「クッション」としての機能が復活しました!
坪井利三郎商店のこだわり:
コーキングの打ち替えは、ただ隙間を埋めるだけではありません。古いコーキングの「撤去残り」があるとそこから剥がれてしまうため、目地の奥まで職人が手作業で削り落とします。こうした見えなくなる細部への一手間が、10年後の耐久性の差となって現れます。
2. 細部まで抜かりなく!「付帯部塗装(ケレン〜下塗り・中塗り・上塗り)」
「付帯部(ふたいぶ)」とは、雨樋や破風板(はふいた)、シャッターボックス、水切りなど、外壁以外の細かなパーツのことです。ここが色あせたり錆びたりしていると、いくら外壁だけを綺麗に塗っても、お家全体の印象が引き締まりません。鉄部や塩ビ素材など、それぞれの材質に合わせた最適な手順で命を吹き込んでいきます!

まずは塗装に入る前の超・重要工程「ケレン(やすり掛け)」です。専用のパッドやサンドペーパーを使い、表面にこびりついた古い塗膜やサビを落としていきます。また、あえて表面に微細な傷をつける「目荒らし」を行うことで、これから塗る塗料の引っかかりを良くし、剥がれにくい強固な密着性を生み出します。

ケレンで表面を整えたら「下塗り」に入ります。鉄部には強力なサビ止め塗料、塩ビ素材などの樹脂部には専用のプライマーを使用します。パーツの材質ごとに塗料をしっかりと使い分けることで、素材の腐食を防ぎ、中塗り・上塗り塗料をしっかり食いつかせるための強力な土台を作ります。

下塗りがしっかりと乾燥したら、ここからいよいよ色を乗せる「中塗り」の工程です。付帯部にも、雨風や紫外線に非常に強い高耐候性の仕上げ塗料を使用します。ローラーやハケを巧みに使い分け、塗り残しや液だれがないよう、均一な厚みで滑らかに塗り重ねていきます。

そして最終仕上げとなる「上塗り」です。中塗りと全く同じ塗料を贅沢に重ね塗りすることで、塗料本来が持つ最高の耐久性と、美しい「極上の艶」を引き出します。2回しっかりと重ねることで厚みのある均一な塗膜が完成し、過酷な直射日光や雨から細かなパーツを長期間守り抜くことができるようになります!
坪井利三郎商店のこだわり:
付帯部の塗装は、お家の「輪郭」を際立たせる大事なポイントです。特に雨樋や水切りなどは細く複雑な形状をしていますが、職人がハケの角度を変えながら、隙間や裏側まで手作業で均一に仕上げます。ピシッとラインの通った美しい艶は、職人の腕の見せ所です!
3. 美しさを長持ちさせる秘訣!「外壁塗装(ブリードオフ〜下塗り・中塗り・上塗り)」
いよいよお家のメインとなる「外壁本体」の塗装工程です!今回は、数年後に外壁が黒ずんでしまうトラブルを防ぐための特殊な下地処理をはじめ、合計4回にわたる丁寧な塗り込みを行いました。ただ色を塗るだけではない、坪井利三郎商店ならではの「長持ちさせるための職人のこだわり」をご紹介します。

まず最初に行ったのが「ブリードオフプライマー」の塗布です。コーキング材に含まれる「可塑剤(かそざい)」という成分が数年後ににじみ出て、塗装の表面を黒く汚してしまう現象を「ブリード現象」と呼びます。これを未然に防ぐため、元々の目地に可塑剤をブロックする専用の特殊プライマーをハケで一本ずつ丁寧に塗り込んでいきます。

ブリード対策が終わると、外壁全体の「下塗り」に入ります。この工程は、外壁材に仕上げ塗料が吸い込まれるのを防ぎ、このあと塗る中塗り・上塗り塗料をガッチリと密着させるために欠かせません。ローラーを使って、外壁の細かな凹凸の奥まで塗料を染み込ませるように均一に塗り広げていきます。

下塗りが完全に乾いたら、いよいよお客様にお選びいただいたカラーを乗せる「中塗り」です。今回はお家の寿命をグンと延ばす高耐候性・低汚染性の高品質塗料を使用しています。職人の手元を見てもわかる通り、かすれや塗りムラが出ないよう、適切な塗布量を守りながら一定のペースで美しく塗り進めていきます。

外壁塗装の総仕上げ、「上塗り」の工程です!中塗りと全く同じ塗料を、今度はさらに厚みを持たせるように重ねて塗っていきます。2回しっかりと仕上げ塗料を重ねることで、初めてカタログ通りの「本来の耐久性」と、雨水を弾く「完璧な防水膜」が完成します。塗り終わった瞬間の、新築のようなパッと明るい上品な艶が最高に美しいですね!
坪井利三郎商店のこだわり:
「ブリードオフプライマー」を塗るひと手間は、実は省略されてしまうことも少なくない工程です。しかし、これを怠ると数年後に目地の周りだけが真っ黒に汚れてしまい、せっかくの綺麗な外壁が台無しになってしまいます。私たちは、10年後にお客様が「ここで塗って本当に良かった」と思える施工を常に心がけています。
4. 屋根のプロの本領発揮!雨漏りを未然に防ぐ「屋根コーキング処理」
外壁が綺麗になっても、屋根の隙間から水が侵入してしまっては意味がありません。私たち坪井利三郎商店は、もともと「屋根工事」のプロフェッショナル!屋根まわりの点検と防水処理には、どこよりも強いこだわりと自信を持っています。今回は屋根の接合部や隙間を補強するコーキング処理を行いました。

過酷な直射日光や雨風にさらされる屋根は、板金の繋ぎ目や釘穴、経年によるひび割れなどが雨漏りの原因になりやすい場所です。高所で見えにくい部分だからこそ、職人が足元に細心の注意を払いながら、隙間や亀裂を狙って専用の高耐候性コーキング材をたっぷりと奥まで注入していきます。

ヘラでしっかりと均し、隙間を完全に密閉した完了後の状態です!これで大雨や台風が来ても、接合部から雨水が吹き込むリスクをシャットアウト。お家の防水性能を土台から底上げすることができました。
坪井利三郎商店のこだわり:
屋根のコーキングは「ただ隙間を埋めればいい」というわけではありません。実は、雨水の逃げ道(水抜き穴)まで完全に塞いでしまうと、逆に内部に水が溜まって雨漏りを引き起こす原因になります。どこを埋めて、どこを逃がすか。この絶妙な判断ができるのは、長年屋根に向き合い続けてきた専門業者ならではの強みです!
5. 地面に近い土台もしっかりガード!「外構|階段の塗装(下塗り・中塗り・上塗り)」
外壁や屋根が見違えるほど綺麗になると、逆に目立ってしまうのがお家の足元である「住宅基礎(コンクリート部分)」です。基礎は地面からの泥跳ねや湿気に常にさらされており、経年とともにひび割れや、コンクリート自体の強度低下(中性化)が進んでしまいます。ここも専用の塗料でバッチリ保護していきます!

まずは基礎専用の下塗り材を塗布します。コンクリートは非常に湿気や水分を吸い込みやすいため、下塗り材をしっかりと染み込ませて素地を補強します。これにより、このあとの仕上げ塗料が均一に美しく定着するようになります。

下塗りが乾いたら、基礎専用塗料による「中塗り」です。基礎の塗装には、外壁用の塗料ではなく必ず『基礎専用塗料』を使用します。コンクリート特有の「中性化」を防ぎつつ、床下の湿気を外に逃がす「透湿性」を兼ね備えた特殊な塗料を、ハケやローラーで細かく塗り込んでいきます。

最後に、しっかりと膜厚(塗料の厚み)を確保するために「上塗り」を行います。2回塗り重ねることで、細かなヘアクラック(微細なひび割れ)も綺麗に埋まり、新築時のコンクリートのような美しくマットな質感に仕上がりました。これで雨水や紫外線からお家の土台を長期間守ることができます!
坪井利三郎商店のこだわり:
基礎のコンクリートは「ただ綺麗に見せる」ためだけに塗るのではありません。一番の目的はコンクリートの劣化を防ぐことです。また、地面と接する非常にデリケートな部分なため、塗料の選定を間違えると内側の湿気で塗装がベリベリに剥がれてしまうことも……。お家全体の構造を熟知した私たちが、最適な透湿性塗料を選定して施工しています!
6. 雨漏りリスクを徹底排除!「ベランダ防水(塩ビシート張り)」
ベランダは、屋根と並んで最も雨漏りを引き起こしやすい非常にデリケートな場所です。今回は、耐久性と防水性に極めて優れた「塩ビシート防水」を下地に合わせて丁寧に張り込んでいく工法を採用しました。お家の内部に絶対に水を侵入させない、強固な防水層を形成していきます!

綺麗に清掃・補修を施したベランダの床面へ、あらかじめ寸法を合わせた塩ビシート(塩化ビニル樹脂製の防水シート)を広げていきます。シートがたるんだり、シワが寄ったりしないよう、職人が手足を使ってピンと引っ張りながら正確な位置へと敷き詰めていきます。

位置が決まったら、下地に対して専用の接着剤や器具を用いてガッチリと固定・密着させていきます。シート同士の繋ぎ目(ラップ部)は、わずかな隙間からも水が入らないよう、熱風で溶着するか専用の溶剤を使って一体化させます。これにより、ベランダ全面が1枚の巨大な「完全防水プール」のようになり、雨水を完璧に弾き返す土台が出来上がります。
坪井利三郎商店のこだわり:
塩ビシート防水は、紫外線や熱に強く、鳥のついばみなどにも耐える非常に寿命の長い工法です。ただし、複雑な形状のベランダにシワなく張るには熟練の技術が必要です。私たちは排水口(ドレン)の周りなどの雨水が集中する部分ほど、特に時間をかけて密着度を高める施工を行っています!
7. 隙間や壁際も隙なし!「ベランダ防水(シートジョイント&立ち上がりウレタン処理)」
塩ビシートを床面に敷いた後は、シート同士の繋ぎ目や、シートを張るのが難しい壁との境目(立ち上がり部)の処理に移ります。ここからは、シート防水と液体状の防水材を組み合わせる「ハイブリッド施工」の本領発揮です。水滴一つ通さない緻密な防水層へと仕上げていきます!

まずは、床面に敷いた塩ビシート同士の継ぎ目(ジョイント部)を処理します。シートが重なる部分に専用の溶着剤を流し込むか熱風で溶かし、シート同士を分子レベルで完全に「一体化」させます。ただ重ねるだけでなく、完全に1枚の連続した防水膜にすることで、経年で繋ぎ目がパカパカと浮いてくるリスクを根本から防ぎます。

続いて、ベランダの壁際(立ち上がり部)の施工です。ここはシートを直角に曲げて張るのが難しく、最も雨漏りが起きやすい弱点になりがちです。そこで、立ち上がり部には液状の「ウレタン防水材」を採用します。まずは密着性を高めるプライマーを塗り、その上からドロッとしたウレタンゴム防水材をハケで均一に塗り重ねて、シートの端部と壁をまたぐような頑丈なゴム状の防水層膜を作ります。

ウレタン防水材がしっかり固まったら、最後に「トップコート(保護塗料)」を上から均一に塗布して仕上げます。ウレタンゴムは紫外線に弱いため、このトップコートの膜が“日焼け止め”のような役割を果たし、過酷な直射日光からウレタンの防水層を長期間守り続けてくれます。床面の塩ビシートとの境界線も綺麗に馴染み、見た目も美しく整いました!
坪井利三郎商店のこだわり:
広い床面は「塩ビシート」、複雑な角や立ち上がりは「液体ウレタン」と、それぞれの場所の特性に合わせてベストな工法を組み合わせるのが、雨漏りを起こさないための鉄則です。少しでも隙間があれば水は容赦なく侵入してくるため、職人が目を皿のようにして、シートとウレタンの繋ぎ目を完璧にオーバーラップ(重ね合わせ)させています!
8. 完璧な防水はディテールに宿る!「ベランダ防水(金物固定・端部コーキング・仕上げ完了)」
ベランダ防水の最終仕上げは、最も職人の細やかさが試される「端末(端っこ)の処理」です。シートを敷いてウレタンを塗るだけでなく、シートの端が剥がれてこないように金物で固定し、さらにその隙間をすべて防水材で埋めていきます。この徹底した雨漏り対策の全貌をご覧ください!

ベランダの角(入隅・出隅)は、シートに最もシワや引っ張りの負荷がかかりやすい弱点です。そのため、角には「コーナーパッチ」と呼ばれる専用の補強成形部材を熱溶着して取り付けます。形状が複雑な三面交差部も、これで完全に隙間がなくなり、耐久性が劇的に向上します。

続いて、壁に立ち上げた塩ビシートの最上部(終わり際)の処理です。ここをそのままにしておくと、経年でシートが自重や風の煽りによってペラリと剥がれてきてしまいます。そうならないよう、上端を「アルミプレート(固定金物)」で均等に押さえつけ、ビスでガッチリと壁面に固定します。

プレートで固定しただけでは、プレートと壁の間の「コンマ数ミリの隙間」から雨水がシートの裏側に入り込んでしまいます。それを完全に防ぐため、アルミプレートの上端に沿って、これでもかというほど丁寧に防水用のコーキング材を打ち込んで密閉します。

さらにダメ押しで、シートのカット面やジョイントの端部、金物の周辺などの重要箇所に「Uシール(塩ビシート専用の端末防水液)」をハケで厚く塗布していきます。これでシートの断面から水が染み込む心配も永久にありません。何重もの防水バリアを張り巡らせていきます!

ご覧ください!全ての工程を終えた、美しすぎるベランダ防水の全景です。どこを触ってもガッチリと密着しており、水が侵入する隙間は文字通りゼロ。雨の日でもスルスルと水が排水口へ流れていく、最高品質のベランダ防水層が完成しました!
坪井利三郎商店のこだわり:
防水工事で一番トラブルが起きやすいのは、床の真ん中ではなく、決まってこういった「端っこ(端末)」や「金物のまわり」です。ここをただの接着だけで終わらせるか、プレートで叩き、コーキングを重ね、Uシールで覆うか。この細部への執着が、大雨の際にお家を守れるかどうかの決定的な分かれ道になります!
9. 詰まりや雨漏りを未然に防ぐ!「雨樋の落ち葉よけネット設置」
お家全体の塗装や防水が完璧になっても、実は見落としがちなのが「雨樋(あまどい)」のメンテナンスです。近隣の公園や街路樹などから風で飛んでくる落ち葉が雨樋に詰まると、雨水があふれ出て外壁を激しく汚したり、最悪の場合は雨漏りを引き起こしたりします。今回は、足場があるこの絶好のタイミングで「落ち葉よけネット」を設置しました!

まずは、お家の軒樋(のきどい)の幅や長さに合わせて、耐久性の高い専用のポリプロピレン製ネットを職人が手作業で精密にカットしていきます。隙間なくぴったり収めるための大切な下準備です。

準備したネットを筒状に丸めながら、雨樋の内部へとグッと差し込んでいきます。ネットの反発力を利用して内側から突っ張らせることで、風で飛ばされたりズレたりしないよう、樋の形状にしっかりとフィットさせていきます。

端から端まで、一ミリの隙間もなく綺麗に敷き詰められた設置完了後の状態です!これで大きな葉っぱや細かな枝が樋の中に滑り落ちるのを完全にブロック。雨水だけを網目の下からスムーズに排水口へと流せるようになり、長年のお施主様の悩みの種だった「雨樋の詰まり」の心配が一切なくなりました!
坪井利三郎商店のこだわり:
落ち葉よけネットの設置は、実は**「足場が建っているタイミング」で行うのが圧倒的にお得**です!雨樋は高所にあるため、これ単体で工事をしようとすると、どうしても再度高額な足場費用が必要になってしまいます。私たちは事前点検の際にお家の周りの環境(近くに木が多いかなど)をプロの目で判断し、必要なお客様には一番コストがかからない方法として、外壁塗装と同時にご提案をさせていただいております。
最後に
今回は、一宮市での大規模なトータルメンテナンス(外壁塗装・屋根コーキング・ベランダ防水・基礎塗装・落ち葉よけ設置)の様子を詳しくご紹介しました。
お家は、適切なタイミングで細部まで正しいメンテナンスを施してあげることで、寿命を何倍にも延ばすことができます。せっかく足場を建てるからこそ、一度にまとめて施工を施すことで、将来的なコストを大幅に抑えながら、これから先も長く安心して暮らせる住まいへと生まれ変わらせることが可能です。
私たちは、ただ見た目を綺麗にするだけでなく、10年後、20年後も「坪井利三郎商店に任せて本当によかった」とお施主様に笑顔で言っていただけるような丁寧な施工を、これからも一軒一軒心を込めて続けてまいります!
あなたのお家も、プロの目で一度点検してみませんか?
「うちのベランダや屋根は大丈夫かしら?」「外壁の汚れが気になってきたけれど、どこから手をつければいい?」そんな不安や疑問があれば、屋根・外壁のプロフェッショナルである坪井利三郎商店へお気軽にご相談ください。現地調査からお見積もりまで、誠心誠意ご対応いたします!
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