- 豆知識
- 動画で解説!外壁塗料「5つの種類」と耐用年数|豆知識
動画で解説!外壁塗料「5つの種類」と耐用年数|豆知識
みなさんこんにちは、坪井利三郎商店の鈴木です!
お家の外壁塗装を検討するとき、見積書を見て「専門用語や塗料の種類がいっぱいで、どれを選べばいいのか分からない…」と悩まれる方はとても多いです。
実は、外壁に使われる塗料は大きく分けると「5つの種類」に分類され、それぞれ長持ちする期間(耐候年数)や特徴が大きく異なります。今回は、弊社のショート動画と合わせて、塗料の基本の5種類を分かりやすくご紹介します!
鈴木が1分で解説!5種類の塗料について
プロが教える!外壁塗料の「5大種類」と耐候年数
動画の中でも解説している通り、外壁塗料は一般的に以下の5つのグレードに分かれています。それぞれの「耐久年数の目安」を一覧で見てみましょう。
| 塗料の種類 | 耐候年数(長持ちする目安) |
|---|---|
| ① アクリル塗料 | 約3年 |
| ② ウレタン塗料 | 6年 から 10年程度 |
| ③ シリコン塗料 | 10年 から 15年程度 現在の主流! |
| ④ フッ素塗料 | 15年 から 20年程度 |
| ⑤ 無機(ムキ)塗料 | 20年 から 25年程度 最高峰グレード |
ライフプランに合わせた塗料選びが一番大切です
「一番長く持つ無機塗料が絶対にいいの?」と思われるかもしれませんが、実はそうとも限りません。
例えば、「あと10年ほどで住み替える予定がある」「数年後に大規模なリフォームを計画している」という場合は、あえてコストを抑えたウレタンやシリコンを選ぶ方が賢い選択になることもあります。逆に、「この先20年以上、次の塗り替えの手間やコストを無くして家を長持ちさせたい!」という場合は、フッ素や無機塗料がもっともお得になります。
坪井利三郎商店からのアドバイス
外壁塗装で失敗しない一番のコツは、建物の現在の状態を見極め、これからのメンテナンス計画(ライフプラン)にピタッと合わせた塗料を選ぶことです。私たちは無理に高い塗料を勧めるようなことはいたしません。お客様のご予算やご希望を丁寧にお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。
お家に関する「分からない」は、お気軽にご相談ください
我が家にはどの塗料が合うのかな?と気になった方は、ぜひ坪井利三郎商店までお気軽にお問い合わせください。屋根・外壁のプロフェッショナルが、あなたの大切なお住まいを丁寧に診断いたします。
皆様からのお問い合わせ・ご相談を心よりお待ちしております!
