- かわらボ|坪井利三郎商店が伝える「住まいのてっぺん」の話
- 【重要】どうなるホルムズ海峡?資材高騰と納期遅延から住まいを守るために。
【重要】どうなるホルムズ海峡?資材高騰と納期遅延から住まいを守るために。
みなさんこんにちは、坪井の岩ちゃんです。
最近、テレビやネットニュースを開けば必ずと言っていいほど目にするのが、緊迫する中東情勢やアメリカ・イランを巡る問題です。
特に「ホルムズ海峡の封鎖」による影響は深刻で、日本への原油供給が滞るという事態にまで発展しています。高市総理からは「備蓄があるため直ちに生活に支障はない」との見解も出ていますが、実は私たち建築・建材の現場では、すでに深刻な影響が出始めています。
現場で起きている「リアルな影響」
原油不足や物流の停滞は、屋根材や防水材といった「石油製品」を多く扱う私たちの業界を直撃しています。
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各種材料の度重なる値上げ
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メーカーによる出荷停止・受注停止
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納期の長期化による、工期の大幅な遅れ
現在、多くのお問い合わせをいただいておりますが、材料が手に入らないために「工期がいつになるかお約束できない」というケースも増えてきております。
「何かあってから」では間に合わないかもしれません
一番心苦しいのは、雨漏りなどでお困りのお客様から「急いで直してほしい!」とご依頼をいただいても、物理的に材料が届かず、すぐに対応できない可能性があることです。
世界情勢が不安定な今だからこそ、大切なお住まいに関しては「何か起きてから動く」のではなく、「余裕があるうちに現状を把握しておく」ことが何よりの守りになります。
まずは「現状を知る」ことから始めませんか?
資材の確保がさらに難しくなる前に、まずはご自宅の屋根や壁がどのような状態なのか、プロの目でチェックしておくことを強くおすすめします。
坪井利三郎商店では、
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些細な疑問へのご相談
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現状を正しく把握するための現地調査 などは、すべて無料で行っております。
「まだ大丈夫だろう」と思っている今のうちに、まずは安心材料を揃えておきませんか?どのような状況でも、私たちは地域のみなさまの大切な住まいを守るため、全力でサポートさせていただきます。
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
