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名古屋の喫茶店文化と、いぶしカフェが大切にしている「時間」|かわラボ
みなさんこんにちは、坪井の岩ちゃんです!
名古屋といえば、全国的にも有名な喫茶店文化の街。 特に「コメダ珈琲」さんは、私たち愛知県民にとって「いつ行っても変わらない安心感」をくれる、かけがえのない存在ですよね。あの木の温もりに包まれた空間で過ごす時間は、まさに至福のひとときです。
実は、私たち坪井利三郎商店が運営する「いぶしカフェ」も、形は違えど「日常の中にある特別な安心感」をとても大切にしています。今回は、瓦屋さんが営むカフェならではの、こだわりの空間づくりについてお話しします。
1. 瓦と木が織りなす「守られている安心感」
古来より日本の家を守り続けてきた瓦。その重厚な「いぶし銀」の色合いは、不思議と人の心を落ち着かせ、守られているような安らぎを与えてくれます。
木材と瓦、自然素材に囲まれた空間だからこそ味わえる「深い呼吸」を大切にしています。
2. 今、この瞬間しか出会えない「和の彩り」
伝統的な瓦の銀色と、淡い桜色のコントラスト。
この日本らしい情緒あふれる景色は、一年のうちで今この時期にしか出会えない特別なごちそうです。
3. 文化を「味わう」という贅沢
「瓦ってこんなに優しい表情をしているんだな」 そんな風に、いつもとは少し違う視点で一息つける場所。
それが、いぶしカフェが目指す喫茶の形です。
週末は、瓦の風情と共に穏やかなティータイムを
賑やかな街の喫茶店も素敵ですが、たまには少し足を伸ばして、瓦が織りなす「静かな和の空間」で心を整えてみませんか?
春の風を感じながら、職人が丹精込めて作り上げた瓦の美しさと、今が見頃の桜をぜひご堪能ください。
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いぶしカフェ Instagram: @ibushicafe
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場所: 長久手作業所内「瓦んと」併設
今週末も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております!
